
「最近、風邪をひきやすくなった」
「治りが遅い」
「いつも体がだるい…」
それ、年齢のせいだと思っていませんか?
でも実は
閉経後の免疫低下は
老化”ではなく
体のバランス崩れ”が原因なんです11
私は整体師として
多くの女性のお身体を見てきましたが、
免疫が落ちている方には、
ある共通点があります¡¡
エストロゲンは
・炎症を抑える
・免疫細胞を活性化する
・粘膜を守る
という大切な役割を持っています。
閉経で急激に減少すると、
体は一気に「守る力」を失い、
風邪・感染症・慢性疲労を
引き起こしやすくなります。
施術前→施術後
自律神経が乱れると免疫は迷子になる
免疫細胞は、
自律神経の指令で働いています。
閉経後は
・ホルモン低下
・不眠
・不安
・ほてり
・冷え
が重なり、自律神経が乱れやすくなります。
その結果、
免疫は必要な時に働けず、
休む時にも休めない状態になってしまいます。
血流低下で免疫細胞が届かない
骨盤のゆがみ、姿勢の崩れ、筋力低下があると、
全身の血流が悪くなります。
血液は、免疫細胞の「通り道」。
血流が滞ると
免疫細胞が体のすみずみまで届かず、
防御力が低下します。
特に
・お腹
・腸
・骨盤周り
は免疫の要です。
免疫細胞の約70%は腸に集中しています。
閉経後は
・腸の動きが低下
・善玉菌が減少
・便秘
になりやすく、
腸の免疫力も一気に落ちてしまいます。
筋力低下=免疫を作る力が落ちる
筋肉は、免疫を活性化する物質を分泌しています。
閉経後に筋肉が減ると、
免疫を生み出す力そのものが衰えてしまうのです。
整体師として伝えたいこと
閉経後の免疫低下は
血流・姿勢・自律神経・腸・筋肉のバランスが
崩れているサインです。
身体は、整えれば必ず応えてくれます。
そろそろ本気で
自分の身体と向き合ってみませんか?

LINEアカウント:@nji8311j


【女性専用】炭酸整体サロン Woman Care パレ
年齢に合った【身体のケア】を本気で始めませんか?