閉経後の貴女へ2026年01月26日
閉経後に免疫力が落ちる本当の理由

「最近、風邪をひきやすくなった」
「治りが遅い」
「いつも体がだるい…」

 

それ、年齢のせいだと思っていませんか?

でも実は


閉経後の免疫低下は

老化”ではなく

体のバランス崩れ”が原因なんです11

 

私は整体師として

多くの女性のお身体を見てきましたが、


免疫が落ちている方には、

ある共通点があります¡¡

 

エストロゲンは
・炎症を抑える
・免疫細胞を活性化する
・粘膜を守る
という大切な役割を持っています。

 

閉経で急激に減少すると、
体は一気に「守る力」を失い、


風邪・感染症・慢性疲労を

引き起こしやすくなります。

 

          施術前→施術後

 

自律神経が乱れると免疫は迷子になる

 

免疫細胞は、

自律神経の指令で働いています。

閉経後は


・ホルモン低下
・不眠
・不安
・ほてり
・冷え


が重なり、自律神経が乱れやすくなります。

その結果、
免疫は必要な時に働けず、

休む時にも休めない状態になってしまいます。

 

血流低下で免疫細胞が届かない

 

骨盤のゆがみ、姿勢の崩れ、筋力低下があると、
全身の血流が悪くなります。

血液は、免疫細胞の「通り道」。

 

血流が滞ると
免疫細胞が体のすみずみまで届かず、

防御力が低下します。

 

特に
・お腹
・腸
・骨盤周り
は免疫の要です。

 

免疫細胞の約70%は腸に集中しています。

 

閉経後は
・腸の動きが低下
・善玉菌が減少
・便秘


になりやすく、
腸の免疫力も一気に落ちてしまいます。

 

筋力低下=免疫を作る力が落ちる

 

筋肉は、免疫を活性化する物質を分泌しています。

閉経後に筋肉が減ると、
免疫を生み出す力そのものが衰えてしまうのです。

 

整体師として伝えたいこと

閉経後の免疫低下は
血流・姿勢・自律神経・腸・筋肉のバランスが

崩れているサインです。

身体は、整えれば必ず応えてくれます。

 

そろそろ本気で

自分の身体と向き合ってみませんか?

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