まったく新しいお店・会社探し

住宅建築コーディネーター事務所 住デザイン

住デザインへのご相談は全て無料です。

家づくり、家・土地を売る、買う、部屋を貸す、借りるは住デザインへ

古民家鑑定2019年02月07日
古民家の定義

古民家の定義は、実はありません。

昔ながらの工法(伝統構法)で第2次世界大戦前に民間人の住居として建てられた家は、

一般的に「古民家」と呼ばれています。

最近では、建築基準法制定後の在来工法で建てられた家でも

築50年経過した木造の住宅を「古民家」と呼ばれています。

 

古民家は、当然、農家や漁家、商家、武家屋敷などの民家でなくてはなりません。

寺社仏閣や輸入住宅は、古民家の定義に含まれません。

国の登録有形文化財制度にならい、『木造の民家で築50年』が目安と言えるようです。

伝統構法と在来工法の違いは、別の項で説明したいと思います。

 

住デザインでは、古民家の鑑定を行っています。

家づくりの相談窓口

住宅建築コーディネーター事務所

住デザイン

078-963-5511

a.sakai@judesign.jp