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家を建てるなら2019年01月22日
家を建てるのにいくらかかるの?解説編

今回は、家を建てるのに必要な費用についてです。

 

まずは、建築本体工事費ですね。

本体工事とは、仮設工事から基礎工事から始まり、内装や外装、給排水の設備工事、電気工事など、建物そのもの(本体)にかかる費用のことです。

広告などでよく目にする注文住宅の価格や坪単価は、この本体工事費のことを指している場合が多いのですが、各建築施工会社によって考え方はまちまちです。

本体工事につては、過去の記事にも詳しく書いていますので、そちらも参考にしてください。

 

次に、別途工事費ですね。

ガスや水道などの敷設工事、駐車場や門扉などの外構(エクステリア)工事、エアコン取り付けや照明器具、カーテンレールの取り付けなど、建物本体以外にかかる別途費用のことを言います。地盤が弱い土地では地盤改良工事費がかかったり、土地などの条件により費用が大きく上下します。

これが意外とかかります。

この別途工事についても、過去に記事にしていますので、参考にしてください。

 

最後に、諸経費

住宅ローンを組む際にかかる費用(各手数料等)や税金のほか、契約時の印紙代や登記の費用、地鎮祭や上棟式などの祭典費用などのこと。住宅を取得する前後に、現金で支払わなければならない場合が多いです。

そして、引越し費用は忘れがちなので注意しましょう。

 

これ以外にも、新しく家具や電化製品を購入する費用やカーテンなどの購入費用も、必要になります。

 

次回は、これを具体的に平均的な金額を入れて、検証したいと思います。