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家を建てるなら2019年01月15日
内見時の七つ道具

あなたが、家を購入するために、部屋を借りるために、不動産屋に行き、

いざ、内見となった時、

 

そんな時に、用意する七つ道具を、今回は書きたいと思います。

 

① 筆記用具とメモ

 

何件も内見すると、情報が混乱してしまいます。

比較をより明確にするためにも、その家や部屋の特徴やチェックポイントを書き込むに使用します。

候補の物件が定まってくると、内寸の記入も必要になります。

 

② メジャー

 

部屋の寸法を測っておかないと、どのような大きさの家具や家電が入るかが計算できません。

特に洗濯機の設置場所のサイズや冷蔵庫の設置場所は頭を悩ませるポイントとなる事が多いのです。 

測った寸法は新しく家具家電を購入する際の基準にもなり、

今、使っている家具家電を持ち込めるかどうか判断するのにも必要です。 

忘れてはいけないのは、カーテンレールの寸法などです。

 

③ 図面

 

案内の際には、不動産屋さんから物件の資料を頂けると思います。

あらかじめ大きく印刷しておいて、寸歩を記入できるようにしておくと便利です。

天井の高さなども忘れずに記入しましょう。

 

④ 水平器

 

ホームセンターに行けば、お手頃な価格のものもあります。

玄関土間の勾配や部屋の傾きを調べることができます。

ビー玉を使う方も最近はおられます。

部屋で使う場合は、床材の性質や張り方によって、転がってしまうことも。

転がったからと言ってすぐに、家が傾いているとは言い難いこともありますので、

注意しましょう。

 

⑤ カメラ

 

部屋の記録を残しておくと、後で家に帰ってから比較がしやすくなります。

デジカメやスマホで撮影しておきましょう。

玄関、トイレ、キッチン、押し入れ、浴室など、特徴のある所は、記録しておきましょう。

 

⑥ 方位磁石

 

初めて訪れる場所は、方位が分かりにくいので、方位磁石は必須と言えます。

ベランダの向きや寝室の窓の向きなど把握しておくことが重要です。

 

⓻ 印鑑とお金

 

内見した物件を気に入った場合には、ほかのお客さんに物件をとられないように、

あなたは、その日の内に契約(申し込み)をするかもしれません。

契約をする際には、印鑑を持っているとすぐに書類を作成できるため便利です。 

また契約の際にお申込金などが必要になることもあるので、お金を用意しておきましょう。

最近は、賃貸の場合、クレジットカードやスマホの決済で支払いができることもあります。

担当していただく不動産屋さんに前もって聞いておきましょう。