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理容まつかわ&レディースシェービング Daisy

神戸市灘区 理容 男性カット&女性顔剃り

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BARBER Mens 2021年04月01日
#225 懐かしのパンフレット。ブラック・レイン

懐かしのパンフレット。

ブラック・レイン

1989年日本公開

 

どうしても いくつか語りたくなる作品。

 

 

まずなんといっても 

それまでハリウッドがイメージしていたような

なんちゃってジャパン ではないこと。

 

つっこめばなくはないが、わりとまだましなジャパンが描かれている。

関西に住んでいる人間にしてみたら

マイケル・ダグラスと、アンディ・ガルシアが一瞬にしてかなりの距離をワープしているのがわかるシーンがあるけれど、なかなか日本側から撮影許可がおりなかったためらしい

 

最終的に親日家の監督リドリー・スコットが

激怒するほどに撮影に厳しめだったとか……

 

そして 日本側の共演者がかなり豪華。

今では亡くなった方が多くなってしまった事は

非常に残念ではあるのですが

高倉健はさすがの役どころ。

 

健さん演じる 真面目過ぎる刑事 松本と

マイケル・ダグラス演じる はみ出しものの刑事

ニックが

ぶつかり合いながらも友情を深めていく様は

日米の俳優という事もあって

観ててすごく嬉しいし頼もしい。

 

僕はラストシーンの健さんの表情が大好き。

アンディ・ガルシアとのデュエットも捨てがたい。

 

若山富三郎は貫禄だし

内田裕也は まだ まともだったし

デビルマンに似ているなんて言われていた

小野みゆきはブレードランナーのレプリカントみたいで神秘的だし

安岡力也、そして ガッツ石松の演技。

関西人としては嬉しい 島木譲二。

 

そして 最後にどうしても

松田優作の存在感。

僕はこの作品を観た翌日に松田優作の訃報を聞いた。

夕べ観たばっかりなのに とかなりショックを受けたのを覚えている。

松田優作の狂気じみた演技は

マイケル・ダグラスや高倉健よりも強烈な印象を与えたのは確か。

残念なのは このパンフレットには松田優作はほとんど写っていない

でもやはりパンフレットを観る度、松田優作のあの強烈な表情が思い出される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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