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The Jump 英会話スクール

名古屋の楽しい英会話スクール

2018年もあと数ヶ月。来年に向けて英語を始めるチャンスです!

オーストラリアをもっと知ろう!2018年10月27日
英語圏の人達の名前(本名)

こんにちは、The Jump英会話スクールのEmiです。

今日はJumpの生徒さん向けに書いているニュースレターの記事から「英語圏の人の名前(本名)」についてのお話をご紹介。

The Jump英会話スクールの講師はオーストラリア出身のBob(ボブ)といいますが、Jumpで使用している月謝袋の領収印の名前が「ロバート」となっていて皆さん不思議に思ったようで、数名の生徒さんからご質問がありました。

実はBob(ボブ)というのは日本でいうとニックネームのような「略称」で、本名はRobert(ロバート)、ミドルネームはCharles(チャールズ)といいます。

日本と大きく違う点は、自分自身や友達がニックネームを名付けてボブと呼ばれているわけではないところです。英語圏の人達の間でRobertという本名の人はBob、Rob(ロブ)、Bobby(ボビー)などと呼ばれるようになるという共通認識があり、電子辞書やウィキペディアにも載っています。

Bill(ビル)と呼ばれている人は本名がWilliam(ウィリアム)であったり、Kate(ケイト)やKatie(ケイティ)と呼ばれている人は本名がKatharine(キャサリン)である事が多いです。これはオーストラリアだけでなく、英語圏の人達に共通していることです。

これらの名前以外にも略称が使われる名前が沢山あります。また、略称を正式な書類のサインなどに使用する人も多い為、こういった略称名に馴染みのない私達は相手の本名を知らないままなんて事も多いのです。

中にはRichard(リチャード)が略称Dick(ディック)やJames(ジェームス)が略称Jim(ジム)など本名からは想像もできないような略称名もあり面白いです。ご興味ある方はウィキペディアやネット検索など是非してみてください。外国人のお友達の名前が実は略称だったとビックリする事があるかもしれませんよ。

日本人にはなかなか理解できない名前のお話でした。

 

Bobは英語を教えながら音楽活動もしていて気さくな性格なので、子供から大人まで生徒さんに大人気です。トライアルレッスンも随時ご参加いただけますので、Bobの楽しいレッスンを受けに是非一度お越しくださいね!お問い合わせは気軽にこちらまで 090 9120 8880 または contact@jumpnagoya.com   また、詳しくはこちらをクリック → ホームページ